物語・神話「国生み-天の浮橋-」
はるか昔のお話です。何もないおぼろげな宇宙に天と地の兆しが起こりました。天の彼方にある清らかな場所、高天原に天之御中主神、高御産巣日神、国之常立神、豊雲野神など多くの神がお生まれになり身を隠されました。その最後に伊邪那岐(イザナギ)という男の神様と伊邪那美(イザナミ)という女の神様が成されます。
本サイト「言霊」について
このサイトは、神話や昔話などから古来日本人の暮らしや伝統を感じる中で日本の素晴らしさを再認識して頂きたいと立ち上げました。
古来日本人は、何を考えてどのような生活を送っていたのか?
その事を考えて頂き、これからの人生に役立てて頂ければ幸いでございます。
本サイトのタイトルを「言霊」と致しました由来は、先人の言葉が今もこの世に残り人々に語り継がれて何らかの影響を与えている。
つまり、先人の「言霊」は未だこの世に残っている。
そして、物語や神話にもこのような要素があると考え至り「言霊」というタイトルに致しました。





