黄泉の国から逃げたイザナギは島根県からはるばる九州地方の筑紫の国まで逃げてます。
イザナギは、穢れた所に行ったとして筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原という場所で禊ぎを行います。
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黄泉の国から逃げたイザナギは島根県からはるばる九州地方の筑紫の国まで逃げてます。
イザナギは、穢れた所に行ったとして筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原という場所で禊ぎを行います。
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黄泉の国の入り口である黄泉比良坂は島根県松江市東出雲町にひっそりと残っています。
黄泉比良坂といえば、イザナギとイザナミが離縁した別れの地であり、イザナミとイザナミにより寿命と生命誕生が定まった地です。
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平家物語と言えば、巻第一冒頭の「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」で有名です。
小学校の時に必死で暗記・暗唱された方も多いのではないでしょうか?
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私も24歳になりました。
何と言ってもIT業界に曲がり形にも所属しておるわけです。
でも、本気でやりたい事とは何か?
確かに学生の時には、WEBデザインを生業にして行きたいという夢があった。
だけども、それは手段であって目的でなかった。
そもそも、どう生きて行くか?
どのような生き方をしていくかが重要であって職業はそれに対する手段でしかない。
そんな事を考えつつ
アルバイトで技術を学びながら日々を暮らしている。
何をどうしたいのか?
その答えは出ているようで出ていないケースが多い。
けれども、今一番の志は
日本の心を復興することだ。
20歳を過ぎたことからデザインを学ぶ過程で日本の伝統の素晴らしさ。
例えば、古代から続く神楽や舞、古来より語り継がれる伝説や伝承。

触れれば触れるほど心から凄い!って感情がダイレクトに出てくる。
しかし、嘆くべきはそういった物を古い・辛気臭いなど触れもしないのに言う方がいる。
また、古事記や日本書紀といった基礎的なものですら読んだこともない大人が増えている。
私は、これでも日本の心は死んでしまうのではないかと心配になった。
こんなに素晴らしい感性を持ち今まで語り継いできたものが壊れるのではないかと。
本来、親から子、子から孫と語り継ぐべきものがない。
戦後に白洲次郎氏はこんな言葉を残している。
「Although we were defeated in war, we didn’t become slaves(私達は、戦で負けたが奴隷になったわけではない)」
しかし、今はどうであろうか?
教科書から古事記が消された。TPP?沖縄基地?
今一度言うべきではないのであろうか?
「Although we were defeated in war, we didn’t become slaves」
少しそれたが、
伝統は殺してはならないし誰かがどうにかして後世に伝えるしか無い。
それをするためには、
日本の伝統に一度触れてその良さを知ってもらうことだろう。
そのために私は、来年1月にこのようなサイトをオープンする。
■ 言霊 -日本の物語を語り継ぐ-
http://www.tonao.net/
このサイトでは、人に話したくなる昔話を紹介して行く予定です。
これが火種になればと真剣に考えてます。
ほかにも行動を起こしますが
とにかく、これを続けることが私の今できる精一杯です。
24歳でフリーターという現実を受け止めてます。
だけど、これが私の行き方です。